事業案内

蓄熱脱臭装置

現在、私たちは地球を守るため、さまざまな地球環境保護の技術を提案しています。悪臭及びVOC(揮発性有機化合物)排ガス処理について、種々の技術開発を進めています。
 従来より脱臭方法は直接燃焼法がベストとされてきましたが、高温処理による燃料消費量の増大が維持管理のネックとなり、そのデメリットを補う触媒酸化法がそれに取って代わり、当社はいち早く開発導入してまいりました。
 さらに、2000年2月、世界のVOC処理・環境装置のトップメーカーである米国・Durr社から蓄熱技術のライセンスを取得し、95%以上の高い熱回収率と99%以上の高いVOC処理効率を誇る蓄熱燃焼脱臭装置をラインナップに加え、触媒脱臭と蓄熱燃焼脱臭の融合技術により、地球環境保護に取り組んで参ります。

●回転式蓄熱燃焼脱臭装置KRR-1700-R60

自動車部品塗装ライン 処理風量1,700Nm3/min

  • 99%以上の高いVOC処理効率
  • 95%の高い熱回収率
  • 導入部での圧力変動±2.5mmW.C
  • 部品数が極めて少なくメンテナンス項目が最小
  • 少ない電気消費量、従来比30%ダウン
  • コンパクト設計